MOVEで医療現場に
変容を!
MOVEとは働く人々に行動変容を起こすためのフレームワークです。
私たちはMOVEを使って新しい医療現場をみなさまと作っていきます。
スタッフが疲弊している。
変えようとしても変わらない。
そんな現場の課題に、私たちは向き合ってきました。
解決のカギは、「行動変容のデザイン」にあります。
多くの病院・クリニックで、同じ課題が繰り返されています。
数字が示す現実は、決して他人ごとではありません。
MOVEとは働く人々に行動変容を起こすためのフレームワークです。
私たちはMOVEを使って新しい医療現場をみなさまと作っていきます。
医療現場はトップダウンが効きづらく、職場を改善する際には医療現場で働くスタッフ自身の意識改善が必要です。そこで、我々は医療の職場環境改善にMOVE理論を活用します。
まず、働き方満足度(Motivation)を評価基準とし、現場が抱えている課題を調査・測定(Observation)します。その結果を分析することで課題を可視化(Visualization)し、続いて課題解決のために必要な教育的介入(Education)を行うことで、働き方満足度(Motivation)の上昇・回復につなげます。
M・O・V・Eの順番に進めることで、
現場の課題が根本から解決されます。
働く人の仕事に対する満足度や仕事に対する前向きな気持ちを測定します。方法はとても簡単。3つの質問に答えるだけ。個人情報も必要ありません。まずはあなたの病院で働いている人たちの気持ちを確認するところからはじまります。
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対象の現状を認識するために、数値による定量化を行います。現状の課題を、誰がみても分かるように数字を使って定量化することにより、個人の解釈や曖昧言葉によるミスコミュニケーションを回避します。
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相手が認知理解していなかった情報・事実を伝達して、相手の判断と行動を促すことを目的に、情報をデザインにより可視化します。これにより、組織やチームへのエンゲージメント向上につながります。
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組織は個人の集合体です。組織としての問題を可視化してデザイン化しても、そこで働く個人の意識が変革しなくては、Actionに結びつきません。各種研修やセミナーを通して、行動変容につなげます。
詳しい内容はこちら全国の病院・クリニックで、実際に現場が変わった事例をご紹介します。
定期面談でも離職の予兆が掴めず、突然の退職が続く状況。ms chartを導入し、月1回3問のサーベイを実施することで現場の気持ちをリアルタイムに可視化。
管理職と現場の認識ギャップが大きく、改善施策が空振りになっていた。ObservationフェーズでNPS・ESスコアを計測し、チーム全体で課題を共有する土台を構築。
外部研修を実施しても3ヶ月で元通りになっていた。現場データを元に設計したオーダーメイド研修と、実施後のフォローアップサーベイで定着率を大幅改善。
「変えたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんなご相談から、私たちはスタートします。
まずはお気軽にお声がけください。